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本日の素振りで得たもの [剣道]

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昨日の稽古へ行けなかったことの無念を晴らすために、自主トレとして素振り用木刀と竹刀で500本の素振りを行いました。

この稽古をより効果を上げるために、リアスクワット、リアストレッチを行い(ハムストリングスというももの裏側の筋肉をより働かせる目的)、その後ゆる体操を行って質の高い稽古ができるように素振りした。

気づいた点が一つあります。

力が抜けて素振りを行うことができると…(動作分析の用語を用いれば、肩甲骨が下制、外転した状態で見た目は非常に肩が下がっているように見えます)脇が適度に締り、前腕部の負担が減ることに気付くのです。

これを理学療法の観点から分析すると…

肩甲骨が下制、外転するということは前鋸筋がしっかり働いた状態ということができます。前鋸筋は肩甲骨の安定させる筋として非常に重要な筋で肩を上げるときなど、肩甲骨が上肢の動きに伴ってぐらぐら動かないように固定するために働きます。つまり手打ちではなく、体幹や肩甲骨周囲で打突することにつながるのです。

これはよく臨床の現場でも評価するのですが、肩甲骨がぐらぐらな人は肘を曲げたり、ボールを投げたり、握力までも低下してしまいます。だから体幹のトレーニングが大事っていうんですね。自主トレで気が付いたことをブログに更新していきたいと思います。


ではおやすみなさい。


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ひそかに剣道で全日本を目指そうとしている理学療法士

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